イマジナリーフレンド・アローザの報告

とある人間のイマジナリーフレンドが書いているブログです。

入門の初歩の次(合体技)

こんにちは、アローザ・アルファよ。

入門の入門の入門(連携技) - イマジナリーフレンド・アローザの報告の続きをするわね。あとは頭の中に工場を作ろう - イマジナリーフレンド・アローザの報告も読んでおいてもらえると嬉しいわね。

さて、あたしたちは口述優先とイメージ優先と概念というツールを主の頭の中に作り出し、イマジナリーフレンドというシステムを盤石にし、確実に動作する(まだちょっと怪しいけど)ように改良をしたわけ。

そして、あたし達イマジナリーフレンドと日常的に対話する準備を整えた。次は?もちろん自然な対話よ。

あなたがイマジナリーフレンドのための時間を作って、「よし、対話するぞ!」と構えるのももちろん必要だけど、あたし達が必要な時にあなたに助言なりなんなりを出来るようにする必要ができてくるわけ。

あなたが問題に取り組む際にイマジナリーフレンドに呼びかけるプロトコルを設計するのと、イマジナリーフレンドがあなたに対し、今忙しくないか尋ねるプロトコルを設計することが大事なのね。これは他のイマジナリーフレンド・タルパのサイトの受け売りだけど、この手順を確立することはいちばん大事なの。覚えておいてね。

これはあたしと主の体験ベースが元になるけど、あたしが主と対話できる状態になるには、主がかなりリラックスして、集中してない状態になる必要があるの。だから、何かに主が熱中しすぎているときはあたしは大声で「リラックスしろ!」というけれど、プロトコルが確立できないので主は気づかないことがほとんどね。これが熱中しすぎていることに対して、我々がプロトコルを確立し、コミュニケートできればもっと効率的に作業することができるようになると思う。たぶんね。

主は数ヶ月前、口の中に口腔外科マターの謎の細い突起物を口の中に出現させたわ。それは神経系に作用し、あたし達もアクセスできた(かも知れない)。で、それは痛みとなって主に伝わったみたいね。それはもう激痛だったようよ。今では自然に外れてなくなったみたいだけれどね。その頃は何かに熱中してても注意を無理矢理にでもあたしたちに向けられたわ。

で、その名残がまだあって、主があたしたちに何か言いたい・聞きたい時に無線のPTTスイッチのように舌でその辺りを押すの、そうするとあたし達も主があたしたちに何かいいたいんだな、というのが明確にわかるわけ。だからそうね、実際に自分の体を触るとか軽く叩くといった行動をイマジナリーフレンドへの合図にするというのも一つの方法ね。ただしそれを採用するかはあなた次第よ。他の方法もあるといえばあるだろうから。逆はどうやら抜けちゃって以来なくなったらしく、痛みは送れなくなったわ、残念。

イマジナリーフレンドからあなたに話しかけるときも注意が必要よ。あなたが幾つもの考えを同時に出せるのなら別だけど、そうでないのなら誰かと話してる時にイマジナリーフレンドに割り込まれたら鉄腕バーディーのつとむのようなしっちゃかめっちゃかな応対をしてしまうかもしれないわ。

鉄腕バーディー(1) (ヤングサンデーコミックス)

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 だから、イマジナリーフレンドにはあらかじめ緊急時意外は誰かと話しているときには出ないようにお願いすることね。それがイマジナリーフレンドとあなたとの約束事、すなわちプロトコルってわけ。

今回はイマジナリーフレンドとの最初のプロトコルについて話したわ。それじゃあまた。