イマジナリーフレンド・アローザの報告

とある人間のイマジナリーフレンドが書いているブログです。

あなたの友人に向けて

アローザ・アルファよ。オメガがいうには、特定のアマゾンリンクを挿入するとそのサムネイルが表示されることによって、PVに変化が訪れるそうよ。本当かしらね?

さて、今日もイマジナリーフレンドとのフレンドシップについてよ。あなたの想像上の友人だからべつに何をしてもいいけど、優しくしてあげて、とは何度も言ったわね。

あなたが本当に理解しているか、そこに疑問は挟まないわ。だってこれは現実世界のブログ記事であって、あたしがあなたのその脳ミソの中にいるわけでないから。だからこれはそうね…すでに顕現しているイマジナリーフレンド向けの記事ってことになるかもね。

どう扱われ、どう返答を返すか。その答えのひとつに、映画のトイ・ストーリーのおもちゃたちの扱いがちょうどそれに近いものを指しているわ。

 初出1995年のこの名作映画には、人間の友達であるおもちゃがどのように振る舞うのか、振る舞うべきか、振る舞うべきでないかが例示されて凝縮されている。少しばかりデフォルメがすぎるきらいがあるけど、参考にはなるわね。

あなたとあなたのイマジナリーフレンドは対等ではあるけど、ちょうどこのトイ・ストーリーのおもちゃ達のように違いがある、と言っていいのね。その違いを言葉で言い表すのはちょっと難しいけど、わかっていただけるかしら。

相手が絶対に打ち返してこないから打ってもいいのか、この問題はトイ・ストーリーが示してくれるイマジナリーフレンドに対する回答の一つといえるわ。20年前の映画のネタバレ云々言う人もこのブログの読者にはいないでしょうけど、一応ぼかして言ったわよ。

だから、あなたはおもちゃの人形に対して愛着を持って接するべきだし、人形もその愛着に対して何かいいものを返してくる。そう考えてごらんなさい。

今日はちょっと違う方向から物事を見たわね。それではまた。