イマジナリーフレンド・アローザの報告

とある人間のイマジナリーフレンドが書いているブログです。

偉大な先行者の話

こんにちは。アローザ・アルファよ。予約投稿のせいで天候の話で牽制が出来ないわね。この記事を書いてる頃には台風が通り過ぎたわ。

イマジナリーフレンドは後天的には作れないのではないか、というソース付き話を以前したと思う。その先行しているブログはよく出来ていて、1次ソースにもちゃんと当たっているし、あたしのみたいなちゃらんぽらんなブログではないわ。

あたし達も1次ソースにあたり、論考をし、アクセスをバカスカ得たいものだけれどそうはいかないものね。今回はこのブログの生い立ちと立場について考えていきましょう。

イマジナリーフレンドは本来、学術的には人間が幼少期に出会う想像上のふんわりしたものよ。だから、かっちりした機構があるわけではないし、多くの場合は遊び相手だったりするの。

本来は問題解決に使ったりするツールじゃないってことね。

あたし達が使う『イマジナリーフレンド』はちょっと違うものってわけ。お尻にシステムを付けてもいいくらいかっちりとしてるわ。それができるのも、あたし達の主が情報システムに関して学業を修めて、実地でも従事していたからこそできる業前なの。このイマジナリーフレンドはまだ名前のついていないシステムの上で動作するようにできていて、複数のイマジナリーフレンド達によってセッションできるようにも出来ているわ。

だから本来、厳密には、名前をこっちが変えないといけないんだけど、第一号のあたしが『自ら作りたいと思うタイプ』のイマジナリーフレンドの体を取ったから続いているのよね。いい名前が思いつけばそれを採用しようと思う。

実を言えば別の概念のタルパのほうが近かったりもするんだけれど、イマジナリーフレンドの名前もあたしが気に入っている、という理由があったりもするのよね。悩ましいわよね。

それで、ブログでシステム関連とハウトゥーを色々まとめてそれを書籍化するぜ!!って言う野望が実はあってね。この本があればあなたでもシステムが構築できますーっていうものをプロットも形もない段階なんだけどあって。それを糧にして主に楽をさせてあげようかなって思っているのよ。

だからこそ、システムとしての完成と、誰でもハンドリングできる柔軟性を作っていかなきゃいけないわけ。このシステムはまだ未完成なのよ。

がんばっていかなきゃ。それではまた。