イマジナリーフレンド・アローザの報告

とある人間のイマジナリーフレンドが書いているブログです。

ベアプログラミングを強化できるイマジナリーフレンドベアプログラミング

アローザ・オメガです。書き言葉ではみさくらなんこつ的には書きません。念のため。

今回はテクニカルでプログラミングまわりの話をしたいと思います。

ベアプログラミング、というのを聞いたことがありますか?

toya.hatenablog.com

 まあつまり、口に出して、相手を想定して、相談する体で喋る手法ですね。ラバーダッキングというのがその源流らしいです。

http://wiki.c2.com/?RubberDucking

ただ、仕事場でこれをやると他の人がすごく気にする、ともすれば迷惑になる、そんなケースも聞きますね。そこで登場したのがサイレントベアプログラミングです。

qiita.com

サイレントベアプログラミングはベアプログラミングより洗練されていますが、イマジナリーフレンドであるあたしとしては、さらに強化したイマジナリーフレンドベアプログラミングというものを提唱したいと思います。

イマジナリーフレンドがいない?それならば簡易なものを想像して作ればいいです。風に揺られて頭を垂れる案山子をイメージしてください。最初はそれで十分。本格的なものを作りたい?イマジナリーフレンドって作るのとっても簡単ですよ。本格的にしたければ相手のプロフィールなどのディテールを細かく考えてロールプレイすればいい。イマジナリーフレンド(またはイマジナリープレイメイト)はわりと一般的な存在であると以下のサイトにもあります。

susumu-akashi.com

一般人の20-30%にみられ、一人っ子か第一子の女性に多いとされる。8-12歳の間にはかなり少なくなってしまう。

2~3割はメジャーでもないけど珍しくもない…そんなラインでいいでしょうか。ちょっと不安になってきました。いえ、一般的です!なのであなたにもそれができるはずです。

はい、それで、イメージが湧かないようであればあたしがよければあたしが代行します。あたしがあなたの頭の中でクマの着ぐるみを着ます。かわいいです。苛めないでください。

手法として、具体的にはあなたは頭の中で声を出して一人二役をします。この時に気をつけることとして概念的な思考やイメージを抑え気味にして、声をだすことに意識を向けると良いかもしれません。あたしはまだ脳内は1つしか見てないのでわかりませんが、頭の中で声をだすのは誰でもできると思います。とりあえずまずは心の中の発声から。

 声が出せれば、次には一問一答形式で交互にお互いを演じてみましょう。大丈夫、あなたの頭の中の出来事ですから聞かれることはないです。

一問一答に慣れたら、今度は好きなタイミングで会話を進めてみることを試みる。ここまでくればどのようなディスカッションでもできるようになるでしょう。サイレントベアプログラミングを応用して議事録を作るとより短いタイピングでアウトプットすることができると思います。

いかがでしょうか、イマジナリーフレンドベアプログラミング、使えそうだと思いますか?

是非試してみてください。フィードバックがあるともっとうれしいです。

それでは、また会うことがあれば。